データ入稿前にファイル形式の特徴をチェック

名刺の印刷をデータ入稿で注文する際、目的に適したファイル形式にすることでイメージに近い仕上がりにできます。データ入稿をする前に、ファイル形式の特徴を確認しておきましょう。

jpeg

圧縮画像形式と呼ばれる方法で画像を保存します。24ビット(1670万色)まで使えるため、色の多い写真やイラスト、グラデーションなどの印刷物に適します。

反対に、色の境界がはっきりしている画像には適しません。保存をするときに画像を圧縮するため、画質が落ちるので注意が必要です。画質を維持するためにも、解像度は300dpi以上で保存することをおすすめします。

pdf

昔から使われているファイル形式の1つです。紙に印刷するページのレイアウトを、崩すことなくそのままの状態で再現できます。WindowsやMacintoshなどOS問わず開けるのがメリットです。

また、ファイルサイズが小さく電子メールへの添付が簡単なので、データ入稿の際に便利です。
10年以上前から使われているファイル形式なので、歴史があり安全性が高いのもメリットといえるでしょう。

ai

Adobe社が販売しているグラフィックソフト「Adobe Illustrator」で使われているファイル形式です。ベクタ形式の画像ファイルなので、拡大・縮小を繰り返しても画質は低下しません。

aiファイル形式でデータ入稿をする際は、お使いのバージョンをご確認ください。バージョン9以降をお使いの場合、データを保存するときにオプションの「pdf互換ファイルを作成」にチェックを入れておきましょう。

その他にも様々なファイル形式でデータ入稿が行えます。また、word作成データの対応も可能ですので、名刺の枠を設定した上でデザインを作成したデータをお送りください。

名刺印刷なら、弊社にお任せください。弊社は、名刺、ショップカード、会員カードなどを格安で印刷している印刷会社です。
両面フルカラーでもモノクロでも全てオフセット印刷の統一料金で承っております。用紙はコート系、マット系、両面ラミネート加工用紙からお選びいただけます。

お支払いはデータ確認後となっており、ご満足いただけない場合はキャンセル可能です。
ご不明点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

※輸入商材となるため納期確約はしておりません。余裕を持ってご注文ください。

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