印象に残る名刺を作成するポイント

社会人になると、営業・接待・交流会などの様々な場面で名刺交換を行うため、数多くの名刺に埋れて忘れられてしまうこともあります。そうならないためにも、相手の印象に残るような名刺を作成することが大切です。こちらでは印象に残る名刺のポイントとして、ロゴマークと黄金比についてご紹介します。

ロゴマークの効果

ファーストインパクトを決める

何事においても中身が大事といいますが、第一印象が悪いと中身まで知ってもらうチャンスを逃すことになりまねません。一度与えてしまった印象をやり直すことはなかなか難しく、良い印象を持ってもらえるように努力が必要です。
第一印象を決めるひとつに、ビジネスシーンには欠かせない名刺も関わってくるでしょう。文字よりも印象に残りやすいロゴのデザインがしっかりしていると、会社の信頼度を増すという方も少なくありません。

相手の記憶に長く残る

感情や直感をつかさどる右脳は、人の顔や風景、写真や絵画などを「画像」として処理します。右脳で処理された画像は、感情や直感に直接訴えかけるため長期間記憶に残ります。そのため会社名は覚えていないけれど、ロゴマークは覚えているという方が多くいらっしゃいます。
また、よく知らない会社からものを買いたくないと思っている方も少なくありません。ロゴマークを記憶してもらうことで企業に対して良いイメージを持ってもらえるきっかけになります。いかに良いイメージで人々の記憶に長く残るか、ロゴマークにはそんな重要な役割があります。

効果的なロゴマークの配置

最も一般的な右上や左上

人間の目は特徴として、無意識に文字よりも先にロゴマークのような絵や図形に注目します。そのため、右上や左上に印刷することにより、ロゴを見た後に自然の流れで文字が読みやすくなります。誠実さや安定が求められることが多いビジネスシーンでは効果的な配置といえるでしょう。

背景に使用する

背景にロゴマークを印刷することで、より強い印象を与えることができます。ただし、文字が読みにくくならないよう注意が必要です。背景ロゴとメインロゴを併せることでより洗練された印象になるでしょう。

あえて名前の下に配置

名前の下にロゴマークを印刷することで、名前を持ち上げている印象になります。縁の下の力持ちを印象づけたい下請け業者などには大きなメリットになるでしょう。

黄金比を意識したレイアウト

安定し調和がとれている最も美しい比率といわれ、縦と横の比率が約1:1.618のものが黄金比と呼ばれます。古代ギリシャ時代からパルテノン神殿やミロのヴィーナス、ピラミッドなどの歴史的建造物の設計にも用いられてきた比率です。また、均等に並んでいるバラやひまわりの花びらも黄金角と呼ばれる角度を持ち、螺旋状に広がる規則性を持ちます。

黄金比は今尚様々な分野で用いられているのですが、名刺を作成する際にも役立ちます。弊社で取り扱っている名刺のサイズは54mm×90mmで、比率にすると「1:1.667」となるため、黄金比と非常に近いバランスの良いサイズといえます。その名刺のレイアウトを考える際、黄金螺旋を軸にロゴマークやイラスト、写真、企業名、名前を配置していくことでバランス良くまとまり、印象に残りやすい名刺を作成できます。

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※輸入商材となるため納期確約はしておりません。余裕を持ってご注文ください。