名刺の裏面を有効活用しよう

「名刺は片面印刷でスッキリまとめて、シンプルなデザインにしたい」という方もいるかもしれません。しかし、貪欲にビジネスチャンスを狙うなら、名刺裏のスペースをうまく利用しましょう。今回は、名刺裏面の具体的な活用術をご紹介します。

名刺の裏面を英語表記にする

名刺,英語表記
業種によっては、外国のビジネスマンと名刺交換する機会もあるかもしれません。そのときに備え、表内容をそのまま英語表記にして裏面に載せましょう。表裏でうまく使い分ければ、外国企業と仕事する際も円滑なコミュニケーションが期待できるでしょう。

英語表記では、日本語表記と異なる部分がある点に注意が必要です。日本と海外では役職の数が異なるため、日本語情報をそのまま用いるわけにはいきません。英語の役職名に合わせて記載しましょう。また、海外からフリーダイヤルの利用はできませんので、その旨をきちんと伝える必要があります。電話番号は国番号(日本であれば+81)を頭につけ、局番の最初の「0」を省いて表記します。都道府県や市町村情報を記す場合、英語表記ではコンマやハイフンで区切るのが一般的です。住所をオフィス・マンション・アパートにしている方は、部屋番号を書くとき、番号の前に「#」「No」を表記してください。

名刺の裏面で親近感を与える

名刺,親近感
名刺の裏面に自分のプロフィールを載せれば、相手に親近感を与えることができます。初対面だと情報が不足しているため、見た目や話し方から相手がどんな人かイメージするしかありません。そんなとき、名刺の裏面に好きなものや趣味、座右の銘・出身地など、会話の糸口をつかめる情報が記載されていれば、さまざまな話に花を咲かせることができるでしょう。豊富な情報に加え、顔写真も添えておくと、インパクト効果も期待できて相手との距離も近くなります。

相手に親近感を持ってもらえれば、今後の仕事につながる可能性も出てきます。営業マンや新規開拓を目指す個人事業主におすすめの活用法です。

名刺の裏面を販売促進に利用する

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名刺の裏面に会社の商品・サービス情報・お店の地図・詳細なアクセス方法を載せれば、広告媒体として使えます。名刺は受取率・保存率・再見率がDMやチラシなど他の販促物と比べると高い傾向が見られます。この名刺を販促ツールとして使わない手はありません。

販促効果を高くするためには、基本情報以外にも詳しい特徴や具体的なメリット、商品・サービスの強み、さらにはSNSやホームページにアクセスできるQRコードを記載しましょう。名刺に載せられる情報は限りがありますので、裏面では興味を持たせることに注力し、あとはTwitterやFacebook、会社のホームページで確認してもらいましょう。

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